明日から使える!しくじり先生から学ぶプレゼンで大事な7つのポイント

しくじり先生とは?

ときに、しくじり先生を見たことがあるだろうか?

しくじり先生とは、人生を盛大にしくじった人が先生となり、しくじらないためにはどうすればいいのか?という教訓を自らのエピソードを通じて伝える番組である。

 

なかなか人のどん底エピソードは聞けないこともあり、この番組は大ヒットし、深夜からゴールデンタイムに移動するまでになりました。

今回は、このしくじり先生の中から、オリラジの中田ことあっちゃんの授業、プレゼンを取り上げていきます。

動画は2つ用意しておきます。テレビverと、加工verです。

51分15秒〜

https://www.youtube.com/watch?v=dk8SlMgneSo

https://www.youtube.com/watch?v=aNHXq6XPBYE

オリラジあっちゃんのすば抜けたプレゼン力

あっちゃんの授業を見ましたか?どうでした??

 

なんだかとっても引き込まれませんか?

あっちゃんはこの授業のうまさから、偉人や名著の解説をするコーナーをもったほどです。

 

では、なぜこんなにあっちゃんの授業は人を引き込んでいくのでしょうか。

あなたもこのような人を引き込むようなプレゼンができたら、どうでしょうか。

 

営業をやっているなら、営業成績はあがるでしょう。

企画職なら、コンペで勝ちやすくなるでしょう。

学生なら、就活やインターンなどで採用されやすくなるでしょう。

 

このようにプレゼン能力は高いと、それだけでとっても得をします。

逆に、プレゼン能力が低いと、どうでしょうか。

 

「全然この人、何言ってるかわからないな〜」というプレゼンを聞いたことはありませんか?

そのとき、どう思いましたか。

「つまらないな」

「早く終わらないかな」

「この人、頭悪いな」

 

こんな感じで思っちゃいますよね。

そう、プレゼンが下手なだけで、人からの評価は簡単に下がってしまうのです。

 

でも、プレゼンの勉強を人生でどれくらいやりましたか?

英語と同じくらいやった?

国語と同じくらいやった?

数学と同じぐらいやった?

 

全然行っていないですよね。そりゃしょうがないです。

プレゼンの勉強しなさいよ〜って言われる環境がなかったですから。

とっても大事なスキルにも関わらず。

 

そこで、今回、オリラジのあっちゃんのプレゼンがどうして上手いのか??

これを1つずつ紐解いていきます。

読み終わる頃には、プレゼンのコツが身につきます。そして、そのコツが普段の生活に富をもたらすので、ぜひ最後まで楽しんでいってください。

1、はじまりは投げかけから

人前で話をするときの最も重要なことの1つが、

 

ひとりよがりにならない

 

ということです。

 

あなたもこんな経験ありませんか?

どんどん自分だけ喋っていて、気づいたら聞いてる方は興味がなさそうにしている

相手は話をしてるけど、聞いてる自分は置いてけぼりになってる感じがした

 

これは、

しゃべっている人が、聞いている人とコミュニケーションできてないことが原因です。

つまり、ひとりよがりになっていることが原因です。

片方がひたすらボールを投げ続けているキャッチボールみたいなものです。

 

では、どうすれば上手くコミュニケーション取れるんでしょうか。

 

どうしても話し手と聞き手では、心の距離感があります。遠すぎる距離では、キャッチボールはできませんよね。

ですので、まずは歩み寄ることが必要です。

具体的には、どう歩み寄るのか?

 

あっちゃんだと、

あっちゃん
今日のテーマは銀河鉄道の夜です。おぉ〜結構リアクションがありますね。
あっちゃん
この本のタイトル知ってるよって人、手をあげてください(手をあげる動作)
あっちゃん
では、読んだことあるよって方?

 

という形で入り、その後、銀河鉄道の夜の話をしていきます。

 

これがまさに歩み寄りです。

 

当然、話す方は話すことについて、詳しいわけです。

そのため、「聞いている方も知ってるでしょ。」と思って進みがちです。

 

これが心の距離感を作ってしまいます。

もし知らない場合は、「え、私、知らないんだけど。」と大事にされてない感じがして心のドアをバタンと閉じてしまいます。

そうなったら、このドアを開けることはとても難しいです。このドアは銀行の金庫並みの厚さなのです。

 

そのため、まずは、

「みんながどれくらい話す内容について知ってるのか?」

について聞いてあげましょう。

 

そうすると、相手は「気遣ってくれてる〜」と無意識的に安心感を覚えます。

安心感を覚えると、リラックスします。

このリラックスが大事なのです。

緊張した状態で、楽しむことできますか?できませんね。

なので、リラックスを最初にさせてあげることは重要です。

 

授業のような形式なら、

「この後グループワークがあるので、1分間となりの人と自己紹介してください。」

とプレゼンに入る前に、自己紹介タイムをやるのも効果があります。

 

始まりは投げかけから。

投げかけにより、相手は置いてけぼり感を感じることなく、安心感を持って聞く準備ができるのです。

プレゼンに入る前に投げかけをしよう!

 

2、メリットを伝える

話し手と聞き手の心の距離感は、バネみたいなものです。

縮まった!と思っても、気づいたらどんどんと離れていきます。

そのため、プレゼンが終わるまで、気を抜くことはできません。

 

最初の投げかけで、縮まった心の距離感もそのままだと、どんどん離れていきます。

 

では、どうすればその距離感は縮めれるのか。

その1つがメリット提示です。

 

「そもそもなんでこのプレゼン・話を聞いてるんだっけ?」となったことはありませんか。

聞き手は、そもそもなぜ現象におちいりがちです。

 

そのため話し手は、「これを聞いてると、あなたはこういう風になりますよ〜」とメリットを挟んであげることが大事になってきます。

 

では、具体的に見ていきましょう。

あっちゃんは、どう対応したのでしょうか?

 

〜銀河鉄道の夜を簡単に紹介して〜

あっちゃん
これね、読んだことはあるはずなんだけど、見たんだけど、なんか内容出てこないな。っていうのって気持ち悪くないですか??
生徒
気持ち悪いっす!
あっちゃん
銀河鉄道の夜は有名だけど、難解な部分がある。だから、気持ち悪い。だから、どうでしょう。
あっちゃん
今回、それを全部ほどいて、明日から「こんな話だよ〜」って言えるように、私、します。
生徒
おぉ〜
あっちゃん
だから、気持ちのいい体験ができると思いますので、ついてきてほしいんですね。

 

と、このように、

明確なメリット=明日から銀河鉄道の夜がどういう話なのか説明できるようになる

を示しています。

これにより、聞き手は「なぜ聞いているのか?」の部分がクリアになり、納得して聞けるようになりました。

メリットを伝えることは、とても重要なことです。

なぜ?を解決するためにメリットを伝える!

 

3、つまづきポイントを伝える

あなたがプレゼンで話している内容で、

「ここは難しいんだよな〜」

「ここでだいたいの人はつまづくんだよな〜」

というポイントはないでしょうか?

例えば、数学だったら、

「因数分解は、XとYっていう小学生までは使わなかった、なじみのない概念が出てくるんです。ここで多くの人がつまづきます。」

という感じです。

 

つまづきポイントを伝えることで、どういう効果があるのでしょうか。

前に伝えたように話し手と聞き手の心の距離感は、バネみたいなものです。縮まった!と思っても、気づいたらどんどんと離れていきます。

 

「分かんないな〜」

と、聞く方が思うと、心の距離感はどんどん離れていきます。

 

そこで、そういう「分かんないな〜」となりそうなポイントになったら、事前に

「ここはみんながつまづきやすいポイントだよ〜」

と伝えてあげる。

 

そうすることで、より注意して聞いてくれるようになり、分からなくなるリスクを減らせますし、最悪、分からなくても「まぁつまづきやすいポイントだし、いいか」と前向きに捉えてくれます。

 

では、具体的に見ていきましょう。

 

〜銀河鉄道の夜の舞台や登場人物を紹介した後〜

あっちゃん
ジョバンニ(=主人公)達がどういう学校生活をするのか?ちょっと見ていきましょうか。
あっちゃん
ここで注意なんです!!!!ここで第一の挫折ポイントがあります。
生徒
お?
あっちゃん
銀河鉄道の夜、キラキラしたものを読みたくて開いた。ところがそのジョバンニの学校生活は?
あっちゃん
地味に嫌なことがたくさん起こるんです。

 

と、ちゃんと銀河鉄道の夜というキラキラしたタイトルからは、かけ離れた内容が続くよ〜。挫折しやすいよ〜と

ちゃんと、つまづくポイントを示してあげてるのです。

 

こうすることで、心の距離感は、離れずに済んでいるのです。

つまづきポイントを伝える!

 

4、自分ごと化・身近化させよう

話している方と聞いてる方。

この関係は、主役と脇役のようになりがちです。

 

なぜなら、話し手は人の注意を集めてますが、聞き手は注意を集めないからです。

そのため、聞き手は、注意がどっかにいきやすいです。

つまり、聞いていない状態、ぼ〜〜っと状態になりやすいです。

 

そこで、そんな状態をさけるために大事になるのが

自分ごと化・身近化なんです。

 

具体的にどういうことか見ていきましょう。

 

〜銀河鉄道に乗り、綺麗な風景を親友と楽しむ主人公ジョバンニ。

しかし、ある駅に着いた時、座礁したためこの列車に来たという人たちが大勢乗ってくる。

鉄道は終点である南十字に向かう〜

あっちゃん
南十字には、大きな大きな光り輝く十字架がそびえたっているんです。
あっちゃん
そして、それまで乗っていた全ての乗客が、ぞろぞろと降りていくんですね。
あっちゃん
ジョバンニは、「ちょっと待って!いかないで」って言うんですが、みんな「ハレルヤ、ハレルヤ」と言いながら十字架の方に歩いていってしまう。
あっちゃん
気づくと、列車の中には、自分とカムパネルラ(親友)だけ。そして、列車はですね、終点をこえて少し走り出したんです。しかし、闇の中の方へ近づいていくんですね。やな予感しますよね?
あっちゃん
自分がジョバンニだったら、どんな気持ちですか?
生徒
怖いですよね、不安になる。どこいっちゃうんだろう
あっちゃん
不安ですよね

 

このように「自分が主人公だったら、どんな気持ちですか?」と、自分だったら、どうだろう〜っていうのを考えさせてるんですよね。

これが、自分ごと化です。

ただ聞いてるだけだと、ぼ〜〜っと状態になりやすいですよね。

そこで、自分だったらどうか?と考えてもらうことで、積極的になってもらっているのです。

この自分ごと化は、このシーンだけでなく、ザネリ一味と遭遇したシーンでも行われています。

 

次は、身近化についてです。

「なんかとっつきにくいな〜」と聞き手が思うと、心の距離感はどんどん離れていきます。

 

そこで、使うのが身近化です。

具体的に紹介していきますね。

 

〜主人公のやっていたアルバイトのことを解説している時〜

あっちゃん
最初、この仕事のことを理解することはできなかった。その仕事の名前が、活字拾いというものです。
生徒
活字拾い??
あっちゃん
今だと、印刷といえば、プリンターでね、インクジェットとかで、バッーといきますけど

 

と、活字拾いというなじみのない仕事をわかりやすくするために、「印刷といえば、今はプリンターで」と補足しています。

プリンター、という現代人が身近に感じるもので、活字拾いのバイトを説明しているのです。

こうすることで、聞き手がすんなりとイメージ、理解ができるようになります。

 

ぼ〜〜っと状態は、自分ごと化と身近化で回避!

 

5、セリフを4〜6割入れよう!

人はただの情報だけを聞いているとすぐに飽きる生き物です。

NHKのニュースを半日、見てててください。って言われたら、どう思いますか?

大半の人は「うげ・・・」って思うんじゃないでしょうか。

 

では、今度はドラマだったらどうですか?

 

 

いけそうですよね。好きな女優さん、俳優さんだったら一瞬に感じるかもしれません。

 

どうしてニュースは飽きるのに、ドラマなら飽きないのか?

それはニュースが情報を並べただけで、そこに感情がないからです。

 

ドラマも言葉にすれば、ただの事実になります。

大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく家事代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。

気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。だが、定年を機に田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は「雇用主従業員」という関係の契約結婚という道を選ぶ。

結婚式も挙げず事実婚という体で周囲への挨拶を乗り切ったみくりと平匡だが、2人のよそよそしさをいぶかしむ平匡の同僚・風見涼太沼田、みくりの伯母・土屋百合の目をごまかすため「ハグの日」を設けるなどして周囲に親近感を醸し出そうとするうちに、2人の間に本当の恋愛感情が芽生える。

出展: wikipedia

 

これは大ヒットした「逃げ恥」のあらすじという情報です。

これだけで楽しい!ワクワクする!という方います!?厳しいですよね。

 

星野源さんがいて、ガッキーがいて、その二人の間にやり取りがあって、それよって切なさや、甘酸っぱさや、喜びや、悲しみがあるから

見ている方は、「おもしろい!」「わかる!」「楽しい!」と思うんです。

 

やり取り=セリフです。

セリフがあると、そこに感情が載るから、見てて、聞いてて楽しいんです!

 

具体的に見ていきましょう。

 

〜嫌なことがあった帰り道でザネリーといういじめっ子に遭遇したシーンの説明〜

生徒
あー最悪だ〜
あっちゃん
ザネリが一味を引き連れて、ゲラゲラゲラと話す声が向こうから聞こえてきた。「やべぇ、ザネリだ」と。
あっちゃん
でも、一本道なんですよ。すれ違わないといけない。「気づかないで気づかないで。」
あっちゃん
「おい!ジョバンニじゃねぇか」って言ってくるわけですよ。「おい!ジョバンニいるぞ〜笑」「なんか歩いてんだけど」言われるわけですね
あっちゃん
<今度、何言われるんだろう・・・><どんなイジリされるんだろう>ザネリ言うわけです。「おい!ラッコの上着〜」マジで嫌なイジリをしてくるわけです
生徒
あ〜!そればっかり!

 

と、このように、シーンの説明をするにもセリフを入れてるんですね。

こうすることで、聞き手は楽しく聞くことができます。心の距離が縮まります。

セリフを4〜6割入れよう!

 

6、身振り・手振り・声の抑揚を入れよう!

人の集中力は、長くは持ちません。

実際、どんなに楽しいことでも、90分間が人間の集中力の限界と言われています。

 

聞いてる方は、ぼ〜〜っと状態に自然になっていきます。

そうなると、心の距離感はどんどん離れていってしまいます。

 

ここで大事になるのが、身振り・手振り・声の抑揚です。

ずっと立ち尽くして、お経のように話をされていたら、聞いてる方としては、どうでしょうか。

 

ものの10秒で眠くなっちゃいますよね笑

 

そこで、ここは注目してほしい!というところでは、身振り・手振り・声の抑揚を入れましょう。

急に変化が起きると、人は、自然に注意が引きつけられる生き物なのです。

 

実際に、あっちゃんを見てみましょう。

54分〜

〜銀河鉄道の夜と、銀河鉄道999の違いを説明する場面で〜

あっちゃん
原作が「銀河鉄道の夜」で、アニメが「銀河鉄道999」って思ってる方もいるかもしれない。
あっちゃん
ただ、この2つは全く別の作品です!

この時、こう言いながら、身振り・手振りをまじえて、両腕でばってんのクロスを作っています。

聞いてる方も、思わず、ばってんのクロスを作っています。

 

他にも

〜銀河鉄道の夜の舞台や登場人物を紹介した後〜

あっちゃん
ジョバンニ(=主人公)達がどういう学校生活をするのか?ちょっと見ていきましょうか。
あっちゃん
ここで注意なんです!!!!ここで第一の挫折ポイントがあります。
生徒
お?

 

ここで注意なんです!!!!のところは声量をあげて、声に抑揚をつけています。

 

身振り・手振り・声の抑揚は、プレゼンにリズムを生むのです!

身振り・手振り・声の抑揚を入れよう!

 

7、「え!?」と言わせよう!

人は「だと思った」が続くと飽き、逆に「え!?」が入るとワクワクします。

どういうことかと言うと。

 

例えば、

年収2000万のエリート外資系金融マン←東京大学←開成高校

年収2000万のエリート外資系金融マン←土木作業員←中卒

 

では、どっちの人生をより詳しく知りたい!と思いますか?

後者の方が、知りたいと思ったんじゃないでしょうか。

 

それは、「え!?」があるからです。意外だからです。

なんで意外だったのか。

 

それは「中卒から年収2000万の外資系金融マンになる人なんて、ほとんどいないだろ〜」

って無意識に予測してたからです。

逆に

「東大から年収2000万の外資系金融マンは、いるだろうな〜」

って予測をしてるから、「だと思った」になるわけです。予測が当たったんです。

 

人は、「え!?」というサプライズなことを自然と覚える生き物なんです。

 

これは人間が進化する上で身につけていったものと言われています。

原始人の時、サーベルタイガーやマンモスなどたくさん外敵がいて、生き残ることは大変なことでしたでしょう。

サーベルタイガーのナワバリに入って、食い殺されることもあったと思います。

それなのに、何回も同じナワバリに入ったらどうでしょうか。いつか全滅しますね。

 

はたまた歩いていたら、たくさんの果物の木があった。

この木がある場所を忘れたらどうでしょう。これまた全滅の可能性が高まりますね。

だから生き残るためには、ちゃんとサプライズを覚えておく必要があったんです。

サプライズ=大事なこと=自然に記憶

 

人の脳は、「え!?」の状態の時、覚えておくためにドーパミンという快感を誘導する脳内物質を出します。

つまり、「え!?」は快感なのです。

 

そのため、聞いてる方は「もっともっと」と欲しくなり、どんどんプレゼンに引き込まれていきます。

実際にあっちゃんのプレゼンを見てみましょう。

 

あっちゃん
まずは気になるのは最初のシーンはどこから?ってことですよね。次のページ。
あっちゃん
主人公ジョバンニが学校で授業を受けている。
生徒
ジョバンニ!?日本人の主人公だと思ってました!
生徒
いきなり外国の方!?って
あっちゃん
誰もが最初にひっかかるのがここ
あっちゃん
キャラクターの名前が独特
あっちゃん
ですが、舞台はヨーロッパじゃないんです。こちら!岩手県です。
生徒
え!?笑 いないいない!笑

 

生徒の反応を見てみましょう。

日本の主人公だと思ってました!など、予測を裏切られてますよね。「え!?」状態です。

これにより、聞き手は、話に注意をぐぐぐ!と引き寄せられてます。

笑いも生まれています。

これはあっちゃんの勝ちですね〜うまいですね〜。

 

毎回、毎回、ページをめくるごとに、この「え!?」を作り出すようなストーリ展開にしているので、興味があれば、ぜひ注目してもう一度見てください。

相手の予測を裏切って「え!?」と言わせよう!

 

以上が、しくじり先生から学ぶプレゼン7つのポイントでした。

今度から人前でプレゼンをすることがあれば、取り入れてみてくださいね。

ここまで読んでくれてありがとうございました〜KUMAでした。

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